【出雲広島】最速で最安、山陰と山陽を結ぶ高速バスが最強すぎる⁉

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カル
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こんにちは、カルです。
今回は、出雲大社参拝に便利な広島市と島根県出雲市を結ぶ高速バスみこと号を紹介します。ぜひ最後までご覧ください。

山陰と山陽のアクセス

飛行機

山陰地方には出雲空港、米子空港、鳥取空港などがありますが、東京方面へ行く飛行機がほとんどで山陽地方を結ぶ直行便はありません。

鉄道

岡山と出雲市を結ぶ特急やくも号や、鳥取と大阪を結ぶ特急はくと号などがあります。これらの特急が走る地域は鉄道の利用が便利ですが、広島と山陰地方を結ぶ特急列車はありません。鉄道で行くことは可能ですが、やくも号と新幹線を乗り継いで4時間弱、11980円かかります。また、最短距離で行くと木次線や芸備線を乗り継いでいくことになるのですが、こちらはローカル線なのでそれ以上の所要時間がかかります。

高速バスが便利な理由

今回紹介するのは、広島電鉄と一畑バスが運行する松江と広島を結ぶ高速バス(以下、松江便)、JRバスと一畑バスが運行する出雲と広島を結ぶ高速バス(以下、出雲便)です。

なぜ広島と松江・出雲の移動は高速バスがおすすめなのか紹介します。

所要時間が最短

松江・出雲から広島まで、どちらも便も3時間20分ほどで結んでいます。ほかの交通手段と比べても早く移動することが可能です。

運行本数が多い

松江便が一日12往復、出雲便が一日7往復運行されています。

運賃が安い

松江便がWEB購入で3400円~4400円、出雲便がWEB購入で4000円~4400円と利用しやすい運賃となっています。(日によって運賃は変動します)

実際に乗車

出雲市駅を出発

夕日に照らされた出雲市駅にやってきました。ここから約3時間かけて広島を目指します。

バスは出雲市駅北口の3番乗り場から発車します。ツインリーブスホテル出雲の目の前です。

バスの紹介

今回はJRバス中国の運行です。

車内は4列シートで、一般的な高速バスと同じです。車内にフリーWi-Fiはなく、座席には2席ずつ3口のコンセントが設置されていました。
※便によって車内設備は異なります。

中国山地へ

出雲市駅を発車するとすぐに高速に乗るわけではなく、斐伊川を県道26号で登っていき途中の下熊谷バスセンターを目指します。その後、三刀屋木次ICから松江自動車道に乗ります。ここから中国自動車道に乗る三次東JCTまで、無料区間となっています。
途中、たたらば壱番地、道の駅たかの、三次インターに止まります。

江の川PAで休憩

出発してから2時間後、途中の江の川PAで10分ほどの休憩があります。
乗り忘れの無いよう、注意してください。

広島バスセンターに到着

江の川PAを出発後、中国自動車道を西に走り、広島北JCTから広島自動車道に入ります。広島西風新都ICで高速道路を降り、アストラムライン大塚駅に停車します。
広島高速4号線の西風トンネルを抜けると、広島の街並みが見えてきます。

そして、広島バスセンターに到着します。バスは広島駅新幹線口が終点でここから15分ほどかかります。広島の中心地は広島バスセンターのほうが近く、原爆ドームや広島城は徒歩圏内にあります。また、広島バスセンターはそごう広島店の3階にある、ビル直結型のバスターミナルです。

※松江便は停車駅が若干異なります。

まとめ

今回は高速バスを利用して松江・出雲と広島を移動する方法を紹介しました。多少時間はかかりますが、飛行機や高速バスと比べてお手ごろな価格で利用できる点は大きな魅力です。NHK連続テレビ小説「ばけばけ」などの影響で島根への旅行を検討している方も多いと思います。ぜひ利用してきてください。

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